小島 岳志(こじま たけし)
'97年、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
フルートを村田四郎氏に師事。
在学中より数多くのオーケストラ、吹奏楽団を指揮する。
オペラの分野では、西野淳、倉知竜也、横島勝人、竹本泰蔵,古谷誠一、牧村邦彦、 吉住典洋、工藤俊幸各氏のアシスタントを勤めるなど研鑽を積み、2000年と2003年には 四日市にて「アマールと夜の訪問者」を指揮。
2005年には愛知万博にて書聖・小野道風を題材とした春日井市オペラ「しずく柳」を指揮し好評を得た。
同年10月には、四日市市・中国天津市の姉妹有効都市提携25周年式典において山本直純作曲の交響詩「四日市」を指揮した。
ジャパン・ウインド・アンサンブル(JWE)指揮者を経て現在一宮市消防隊常任指揮者。
現在、名古屋にて最も将来を期待される新進指揮者の一人である。